トップページ志望動機の書き方と例文(転職)リーダシップや協調性アピールした例文

志望動機の書き方と例文(転職)

リーダシップや協調性をアピールする志望動機の書き方の例文を紹介します。(但し、キャリアを求めらる転職者の場合には向きません)「チームをまとめていくことができる」「社内でもめごとを起こさずに、まわりの人と上手くやっていける」という印象を与えることを目的とした例です。リーダシップ力が業務メリットを生むこと、営業職やサービス職であれば協調性のある性格が顧客と良い関係を築くことを印象付けます。履歴書に記入する際には、「リーダシップ力があります」「私はまわりの人と上手くやっていける性格です」とストレートな書き方をするだけではアピールが弱くなります。、具体的な出来事などを交えて記入することで企業担当者へ印象付けます。日常の生活の中で色々な出来事を思い出すようにするとヒントが見つかったりします。

特に履歴書の志望動機の欄は、いきなり書式に向かっても書く内容が出てこないものです。あくまで、過去の出来事の流れの中から、「将来はこうなりたい!」というものを見つけていくことが大切です。また、この性格をアピールする書き方は、キャリアを求められる転職希望者には向きません。あくまでも、第二新卒のような浅めのキャリアの転職希望者がアピールする要素だと思います。

■協調性をアピールした志望動機の良い例文
『私はリーダシップ力があり、チームをまとめて仕事を進めていくことが得意です。前職の新規事業の立上げの際はチームリーダーを任され年間売上を達成しました。この性格を活かし御社でもチームの要となれるように頑張りたいと思います。』

『前職は御社と同業種で、常々御社の営業戦略には魅力を感じていました。御社の営業の方々の大変エネルギッシュに活動されているのを拝見し、私も仲間に入れていただきたいと思い志望しました。』

■協調性をアピールした志望動機の悪い例文
『私は皆と上手くやっていくことのできる性格です。その性格を活かして御社でも頑張りたいと思います。』

良い例文では具体的な出来事が含まれているのに対して、悪い例文はただ「上手くやっていける」と言っているだけです。自分の過去の出来事を思い出して、それを切り口に志望動機を考えましょう。
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